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2014年11月 6日 (木)

価値観の多様化と靖国神社

価値観の多様化と靖国神社

朝鮮日報:「戦犯を祭る神社に参拝することは人類史的次元で犯罪」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/05/2014110501481_2.html

カン:ならば、韓国は日本の右傾化や過去史認識に対し、どのような姿勢を取ることが必要か

子安:安倍首相が靖国神社を参拝したら、韓国は民族主義的な次元で取り上げるのではなく、人類史的次元での犯罪行為として抗議すべきだ。かつて軍国主義日本が東アジアの隣国に対し形容し難い加害行為に及んだにもかかわらず、日本の現職の首相が、戦犯の合祀(ごうし)されている祭祀(さいし)施設に参拝するというのは、人類史的次元での犯罪だ。こうした抗議を通じ、靖国神社参拝問題をめぐって、東アジアの市民運動の連帯が形成され得る。われわれが追及すべきは、民族主義的対立ではなく、東アジア市民としての共感と連帯だ。

引用した記事とは直接の関係はないですけれど、連想した事を。

  *         *        *

価値観の多様化、多民族(≒多宗教)の共生、こういったことを求める方々と靖国参拝を批判している方々が重なるような印象を持っている。しかし、多様化な価値観の存在を許すことを求めるのであれば、その多様な価値観の一つとして靖国参拝も許さなければならないのではないか。

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