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2014年11月19日 (水)

野党の連合に反対

野党の連合に反対

毎日新聞 社説:首相 解散を表明 争点は「安倍政治」だ
http://mainichi.jp/opinion/news/20141119k0000m070165000c2.html

与党に比べて野党は選挙準備の遅れが目立っている。政権選択であるのに、与党に代わる受け皿を用意できなければ政党政治は機能しない。今後、公示までに選挙協力や野党再編の動きが本格化するだろう。その際には、野合と言われないよう、大きな基本政策を共有できるよう努力してほしい。

日本の政治に「与党に代わる受け皿」が無いのは、野党が反対ばっかりしていて実務の経験が無いからではないか。自民党の政策の全てあらゆるものに反対であるなら別だけれど、部分的には同じものや妥協できるものはあるはずだ。そういった部分で協力し妥協することを積極的にすすめるべきではないか。

そうやってこそ実務の経験になり、自分の判断の結果と責任に向き合う事ができる。しかも自分の主義主張の実現に近づく。

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しかし、野党が連合を組んだ場合、これはできない。なぜなら連合を組んだ場合、それぞれの政党の譲れない政策の合計を守らなければならなくなるから。「譲れない政策の合計」のに触れずに妥協することは、個々の政党の譲れない政策に触れないでおくことよりも困難だから、結果として、妥協できる可能性は低くなる。

与党との妥協は、連合の分裂に直結する(自分の譲れない政策に触れられてしまった政党は離脱してしまうだろう)。

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いまの野党が連合を組んだとしても政権を獲得できないし、間違って獲得しても民主党と同じ道を歩むだけ。ならば、バラバラに戦い、そこそこの議席を得た政党が自民党と妥協しつつ影響を与えつつ政治を進めた方が良いのではないか。

私は野党が連合することを望まない。

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コメント

自由民主党が分裂すれば一番選択視が有る 増税派と凍結派 そして国民の審判を受ければ 野党にはまともな政党は次世代の党 くらい 後は政策自体が出来ない何の政見も持ってない滓ども

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2014年11月19日 (水) 11時06分

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