« 巨大噴火と川内原発 | トップページ | 価値観の多様化と靖国神社 »

2014年11月 5日 (水)

野党はお気楽

野党はお気楽

しんぶん赤旗:エボラ対策「本人同意を」 参院厚労委 小池氏人権配慮求める
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110502_01_1.html

日本共産党の小池晃議員は4日の参院厚生労働委員会で、世界で感染が広がるエボラ出血熱について、万全の対策と人権への十分な配慮を求めました。

米国では、西アフリカでエボラ出血熱の患者の治療にあたった看護師が、感染症状もないのに帰国後に隔離や外出禁止の措置がとられるなどの人権侵害が問題になっています。小池氏は「これでは海外での医療支援に対する障害になりかねない」と批判しました。

政府(あるいは与党)の行うことを批判するのは野党の仕事ではあるし、人権も大事だし、だけどこういう発言を見聞きすると、「野党って(責任が無いから)理想を言っているだけで良いから、お気楽でいいなぁ~」って思ってしまいます。

  *        *        *

人権は大事だし、医療関係者への行動制限をやりすぎると現場へ行く人間が減ってしまうし、かと言って感染の可能性は無視出来ないし、周囲の人間の感情(恐怖感)も無視出来ない。

難しい問題です。何をやるか決定や実行、結果責任を負うのは政府与党であって野党ではありません。そのストレスなどなどを考えると「野党っていいなぁ」と思ってしまいます。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 巨大噴火と川内原発 | トップページ | 価値観の多様化と靖国神社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/60603822

この記事へのトラックバック一覧です: 野党はお気楽:

« 巨大噴火と川内原発 | トップページ | 価値観の多様化と靖国神社 »