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2014年11月17日 (月)

鬼畜の考え

鬼畜の考え

琉球新報:新知事に翁長氏 辺野古移設阻止を 尊厳回復に歴史的意義
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234623-storytopic-11.html

新たな基地は造らせないとの民意は揺るがない。県知事選で、そのことがあらためて証明された。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を掲げた前那覇市長の翁長雄志氏(64)が、政府と共に移設を進める現職の仲井真弘多氏(75)らを破り初当選した。

約10万票の大差は、県民が「沖縄のことは沖縄が決める」との自己決定権を行使し、辺野古移設拒否を政府に突き付けたことを意味する。

翁長氏には、政府の強硬姿勢を突き崩して移設問題など基地問題に終止符を打つことに全力で取り組むことを期待したい。

不道徳で非現実的な事を書きます。

沖縄を切り捨てたらどうでしょうか。沖縄の希望のまま、沖縄の米軍基地や自衛隊の基地を無くしてしまったらどうでしょうか。たぶん、中国が沖縄に侵攻とまではいかないまでも圧力をかけてくるでしょう。いえ、侵攻してくるかもしれません。

沖縄は「沖縄のことは沖縄が決める」だそうなので、沖縄にまかせましょう。彼らが自主独立を保てるなら良し、自主独立を保てないなら、中国に侵略されて政治的権利を失い、中国なみの環境汚染と生活水準と自由(金持ちと権力者の自由と庶民の不自由)を味わってもらいましょう。

沖縄の不幸を見て、日本本土は意識改革が出来るのではないでしょうか。

私は、不道徳で酷いことを書いています。

  *        *       *

先の大戦で、日本は方針転換するまでに多大な犠牲を払いました。開戦前からアメリカと戦えばどうなるかはシミュレーション出来ていたにもかかわらず、多大な人命と財産を失ってはじめて、日本は現実と(日米の国力差という現実と)向き合うことが出来たのです。

同じように、私たちは、軍事的な現実を無視したらどうなるかということを沖縄の人々の人命・財産・自由や人権を犠牲にして再び理解することになるのかもしれません。

  *        *       *

しかし、これは鬼畜の(良く言っても修羅の)考えです。

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