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2014年12月25日 (木)

野党こそ

野党こそ

中日新聞 社説:政治は全国民のために 第3次安倍内閣発足
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2014122502000110.html

ただ、気になることがある。

衆院選で自民、公明両党の与党合わせて三分の二以上の議席を再び獲得したことを受けて、異なる意見に耳を傾けない政治が横行しないかということである。

安倍首相はきのう、自民党両院議員総会で、先の衆院選を振り返り、「勝利の喜びに浸ることは、きょうをもって過去のことにしなければならない」と述べた。

選挙での勝利に傲(おご)らず、謙虚に政権運営、政策遂行に努めることは当然だ。

テレビの政治討論の番組を見ていると、政治家どうしの話が噛み合ってない場合が多々ある。そもそも彼等は対話をするつもりがあるのだろうか、と感じる。多分、そこで行われていることは対話ではなく、自分達の支持者へのアピールなのだろう。

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与党ではなく野党の側に、特にそういった態度を感じる。与党の側もアピールしているのだろうが、与党のアピールには「話し合おうとしています」というもの含まれるのに対して、野党の側は自分達の主張を叫んでいるだけ。野党は、そこに安住している。

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対話・話し合いは大事だ。でも、話し合おうとしていないのは、驕る自公政権ではなく、いこじな野党の側ではないか。

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