« 何に抗議しているの? | トップページ | どうしようもないこと »

2014年12月 5日 (金)

民主党政権の功績

民主党政権の功績

北海道新聞:道内民主、復調途上 候補擁立遅れ響く 全道世論調査
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2014shuin/578069.html

北海道新聞社が2、3日の両日に行った衆院選全道世論調査では、自公両党の安定した序盤の戦いぶりが目立つ。突然の解散・総選挙で、前職が候補者としてそろっていた自公両党に比べ、民主党は候補者の擁立遅れなどが響いているとみられ、「与野党伯仲」の結果を望む層も取り込み切れていない。

望ましい選挙結果を聞いたところ、「自民党などの与党の勝利」が34%とトップで、次いで「与野党伯仲」の33%、「民主党など野党の勝利」22%と続いた。一方、小選挙区では自民党が安定した戦いを繰り広げているほか、比例代表の支持率も自民党が民主党に先行。道内の有権者は、自民党による現在の「1強多弱」の政治状況を望ましいとは思っていない傾向があるが、民主党の支持にはつながっていないようだ。

つまり、人々は、与野党伯仲が望ましい、つまり野党に頑張ってもらいたいと思っている。けれども民主党には投票しない。何故なのだろうか。自分は民主党政権の学習効果が出ているのだと思う。やらせるには能力が必要で、その能力が民主党にはないということを学習したのだ。

   *        *        *

民主党に政権担当能力が無いことを世間に知らしめた、これは民主党政権の最大の功績かもしれない。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 何に抗議しているの? | トップページ | どうしようもないこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/60762161

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党政権の功績:

« 何に抗議しているの? | トップページ | どうしようもないこと »