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2014年12月21日 (日)

なんだかなぁ~

なんだかなぁ~

しんぶん赤旗:NHK討論 山下書記局長の発言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-24/2014112404_01_0.html

山下 消費税増税は社会保障のためだと言いながら、年金は毎年下がる、医療費は上がる、介護のサービスは取り上げられる。社会保障切り捨てのオンパレードです。

NHKスペシャルの「老後破産」という番組で、長年働いた高齢者が年金だけでは食べていけず、野草をつんでしのぐ姿、病気になっても窓口負担が払えず病院に行けない姿、ベッドからトイレまで行くのも苦労するのにヘルパーを頼めない姿が映っていました。胸が痛みました。社会保障が本来の役割を果たせていません。社会保障の切り捨てから充実への転換がどうしても必要です。私たちは、年金削減をストップして、低すぎる年金の底上げをはかります。国の責任で高過ぎる医療費の窓口負担、国保料の軽減をはかる。特養ホームの待機者、待機児童をゼロにする。

私も、このNHKスペシャルの「老後破産」を見たのですが、う~ん、どうなんでしょうか。山下局長の言う「野草をつんでしのぐ姿」は農家の方で、元気でも年金いっぱいあってもやってて不思議でないし、「病気になっても窓口負担が払えず病院に行けない姿」や「ベッドからトイレまで行くのも苦労するのにヘルパーを頼めない姿」なんかも、そんなに厳しいと感じなかったんだよね。

自己責任というか、脱サラしてレストランをやってたけど潰れてしまってとか、港区で6万円の家賃でとか(私自身6万もの家賃を払ったことないし)。

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この手の「可哀想」などと言う番組を見ても同情できないことが多い。作り手が下手なのか、自分の感情に欠落があるのか。それとも、社会が豊になって、「可哀想」のレベルが変わってしまったのか。

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ところで、共産党からは(民主党もだけど)、ビジネスを盛んにするというメッセージを感じないんだよね。とにかく誰かが稼がないと、何事も始まらないんだけれど。

共産党は老人政党なので(ビラくばりでもお年寄りが多いし)、どうしても年金問題などに力点が置かれるのも判ります。ビジネスに興味がなく年金に熱心だと、若者に未来はないよ。

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