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2014年12月18日 (木)

歴史に学ぶ

歴史に学ぶ

産経新聞:「民主主義守るために野党再生」 細野氏、出馬表明詳報
http://www.sankei.com/politics/news/141217/plt1412170027-n1.html

今日両院議員総会で年明けの代表選が決まりました。これまで仲間といろいろなことを話をしてきましたが、ここは非常に民主党にとっては厳しい局面ではありますが、日本の国の民主主義を守っていくためには、野党が再生をしなければならないと。

う~ん、小泉さんが圧勝した時にも、秘密保護法が成立した時にも、民主主義の危機だとか民主主義が終わるとか言われました。なんだか自分が子供のころから言われていたような気がします。でも民主主義は死んでいません。

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「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と言います。と言うか、愚者は歴史を知らず、自分の体験という限られた世界しか知らない・考えないということでしょう。

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「民主主義の危機」と同じようなものに「戦争になる」があるでしょうか。中曽根さんが靖国参拝したころから、同じようなフレーズで言われていました。

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何度も同じことを言われていると飽きてしまいます。オオカミ少年化してしまいます。と言うか、これを真に受ける人々は歴史や体験に学ばないのでしょうか。

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コメント

確かにその通りですな。往々にしてそう言う時に「歴史に学べ」なんて言う人が出てきますが、大抵の場合は、自国の近い歴史ばかりですからな。
よしんばドイツを引き合いに出して、似たり寄ったりでして、第二次世界大戦は過剰に引き合いに出すけれど、いったいどれだけの人間が第一次世界大戦や普仏戦争まで詮索してそのように言うでしょうか。

投稿: DUCE | 2014年12月18日 (木) 22時10分

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