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2014年12月30日 (火)

強迫観念

強迫観念

朝日新聞 社説:日韓国交50年―歴史の節目に歩み寄り
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

いまだ晴れぬ歴史の情念が、日本と韓国の間に重い澱(おり)のように横たわっている。戦時下で将兵たちの性の相手をさせられ、人権や尊厳を傷つけられた慰安婦たちの問題である。



日韓は建設的な議論を重ね、歩み寄る必要がある。両首脳には来年こそ、隣国関係の改善に指導力を発揮してもらいたい。

日韓の問題についての記事を読んでいると、「仲良くしなければいけないという強迫観念」にとりつかれているんじゃないかと感じる時がある。隣人と仲良くできた方が幸せだけれど、仲良くしなければならないと思い込んでしまうと不幸だ。

  *      *     *

隣人とは、適度に実利の範囲で付き合えば、それで十分に幸せだ。それ以上を求めるなとは言わないが、無理して求めて、不幸になっては、隣人との関係も悪くなるだろう。

  *      *     *

仲が悪くても良いじゃん、という開き直りが必要なのではないか。

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