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2014年12月 3日 (水)

聖徳太子のお手紙を覚えていますか?

聖徳太子のお手紙を覚えていますか?

人民網;中日関係は二千年の友好と五十年の恨み まさかさらに百年対立するのか?_人民網日本語版
http://j.people.com.cn/mobile/index.html?pageName=newsContent&pagePara={%22channelName%22%3A%22index%22%2C%22newsId%22%3A%228817589%22%2C%22pageNum%22%3A%221%22%2C%22listPageNum%22%3A%221%22}&v=1

中国から見ると、中日両国には「二千年の友好」の歴史と「五十年の対立」の教訓があるが、「さらに百年対立する」理由は全くない。長期的に健全で安定した中日関係の発展は、両国および両国民の根本的利益に合致する。日本は矛盾する言動を繰り返し、水掛け論を続けることを止め、両国が最近発表した4つの共通認識に沿って中国側と同じ方向に向かう必要がある。この点は明確に理解しなければならない。

2千年には届きませんけれど、1400年ごろ前、日本という国家の初期に聖徳太子という方がいらっしゃいました。その方が、手紙を出しました。

「日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや」

この手紙の解釈は色々とあるでしょうけれど、私は、日本は中国と対等の立場を求めたものと思っています。で、中国はこの歴史も友好の歴史と認識しているのでしょうか。

  *        *        *

中国は対等の関係を認めず中華思想からか、関係を上下関係でしか理解出来ないように思います。中国が日本を対等の相手と認識しそのように行動すれば、日中友好も現実的になるのですが。

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