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2015年1月 3日 (土)

国民と権力は対立するものではない

国民と権力は対立するものではない

神奈川新聞 社説:新しい年に 格差の拡大に「ノー」を
http://www.kanaloco.jp/article/82277/cms_id/119038

若者には地方で生きる意味を熟考してもらいたい。イソップ寓話(ぐうわ)「田舎のネズミと町のネズミ」にあるように、東京圏とは質の異なる、地方での暮らしから得られる豊かさや満足を実感できることが肝要だ。

先の衆院選で安倍首相は「この道しかない」と繰り返し、与党は圧勝した。国民は、もはや政権に対して無力なのだろうか。否である。

民主国家では、日本も含めてですが、国民が政権を選択します。ですから、個々の国民や個々の新聞社社説と政権が対立したりする場合はあるでしょうけれども、国民の大多数と政権が決定的に対立することはありません。

ですから、「国民は、もはや政権に対して無力なのだろうか」のような言葉を見ると、この人達は民主主義というものを判っているのだろうか。それとも自分の主張が認められないことに、なんだか鬱屈しているのだろうかと思ってしまいます。

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