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2015年1月13日 (火)

ヘイトスピーチは良くないけれど

ヘイトスピーチは良くないけれど

レコードチャイナ:中国人が夢中になっている抗日ドラマ「二炮手」、その“効果”は絶大、「日本人はみんな悪いやつだ!」と話す6歳児も―中国
http://www.recordchina.co.jp/a100590.html

ここ数年、「SF映画かアニメのようだ」と批判される抗日ドラマが多かっただけに、現実味を帯びた「二炮手」は多くの視聴者の心をつかんだ。ドラマの放送時間になると、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)は「二炮手」に関する書き込みでいっぱいになる。そのほとんどがドラマに登場する日本兵への怨嗟の声だ。「日本人が憎い」「なんてひどいことを!」「もう日本人なんか見たくない!」というコメントが殺到するなか、あるユーザーは「親戚の6歳になる女の子に『米国人にもロシア人にも良い人はいるよね。でも日本人は悪いやつばっかり!だってテレビで毎日中国人を殺してるもん!』と言われて、言葉が出なかった」と書き込んでいたのが印象的だった。

日本国内の反中嫌韓のヘイトスピーチを良いものだと言うつもりは無いけれど、中国ではこういったテレビ番組を放送していることを知っておかなければなりません。何故なら彼らの日本に対する気持ちを知っておかなければ、彼らへの態度・対応を考えることすら出来ないからです。

  *        *        *

「『SF映画かアニメのようだ』と批判される抗日ドラマ」であれば、昔いろいろあったから題材にされるよね、歳をとって大人になったら卒業するよねって思えるけれど、リアルにやられたら信じたまま大人になって、そういった感情や見方をベースにして日本に対応するようになるんじゃないか。

おちゃらけのままの方が良かったんじゃないか。

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