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2015年2月24日 (火)

原発事故による健康被害はゼロのようだ

原発事故による健康被害はゼロのようだ

福島民報:【浄化水海洋放出】国は風評対策の徹底を(2月23日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022321135

東京電力福島第一原発の建屋周辺にある井戸「サブドレン」からくみ上げた水を浄化後に海洋放出する計画をめぐり、県内の漁業者が厳しい判断を迫られている。計画の必要性は理解しながらも、海洋放出が沿岸海産物の忌避に拍車を掛けるのではないかとの懸念や不安を抱くのは当然だ。国は浄化水の監視・管理とともに徹底した風評対策を講じなければならない。

福島原発事故で外部に放射能が漏れてしまったけれど、風評被害を心配する記事は多いけれど、健康被害の心配をする記事はほとんどない。実際の健康被害についての記事といえば、健康診断などの検査を詳細にやっています(そして、今後も続けましょう)といったもので、どちらかと言えば、健康被害がないことを確認するものばかり。

日々、時間が経過するほど、原発事故による健康被害はゼロのようだと確認させてもらっています。

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時間は審判者なのです。

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いいかげん、健康被害がないこと、避難のしすぎで被害がでたことを公式に認めてしまった方が良いんじゃないか。避難地域の見直しや避難計画にも良い影響があるのではないか。

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