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2015年2月14日 (土)

避難しなかったら、どうなっていたのだろうか

避難しなかったら、どうなっていたのだろうか

47NEWS:原発80キロ圏、放射線量低減 規制委が分布マップ公表
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021301001905.html

原子力規制委員会は13日、東京電力福島第1原発から80キロ圏の昨年11月時点(事故後44カ月)の放射線量分布マップを公表した。年間追加被ばく線量に換算すると100ミリシーベルトに相当する「毎時19マイクロシーベルト超」の地域が事故直後に比べ大幅に減少、線量の低減が進んでいることが分かる。

もし、全く避難しなかったら漏洩した放射能によって死亡したり健康被害を受けたりする人間は何人ぐらい出たのだろうか。

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事故のあと放射線被曝について、素人なりに学習した。たぶん年間100ミリシーベルト程度まで影響ないだろうというのが、現在の自分の考えだ。

数年間100ミリシーベルトを越える地域に住んだとする。食べ物は域外からも入って来るだろうし、域外に出ることもあるだろうから、被曝は100ミリシーベルトを下回ることだってあるだろう。それで、どの程度の被害が出ることになるのだろうか。もしかしたら避難しなくても健康被害ゼロだったのかもしれない。

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避難は危険から逃げるのだ。いまいる場所の危険度を知ることが避難の第一歩だ。危険でない場所から危険な場所(避難ストレスによるリスクがある場所)に逃げるのは愚かなことだ。

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