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2015年3月 1日 (日)

結局は武力

結局は武力

琉球新報:琉米条約、米にも原本 「琉球は独立国」裏付け 1855年批准、国際的に重み 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239631-storytopic-1.html

米国務省歴史事務所は琉球国について「現在は近代日本を構成する諸島の一つであり、沖縄の呼称で知られる」とした上で、「しかし、19世紀半ばには、琉球は日本とアジア大陸との交易に特化した、独立した王国だった」と定義している。また同省は「日本は75年に琉球に守備軍を配置し、日本政府は79年に琉球を併合した」とも説明しており、当時の琉球併合(「琉球処分」)が武力を背景に進められた経緯も示している。

だから?

結局、琉球王国は十分な武力を持っていなかったから独立を保てなかったってことでしょう。

  *        *        *

いまいま琉球が独立したとしても、結局、日本と連合を組むか、アメリカと組むか、中国と組むかですから。どの国と組んでも属国・植民地・半属国扱いされることでしょう。

沖縄単独では十分な武力を持ち得ないから。160年前と同じように

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コメント

ここでは、かつてはアメリカも沖縄が独立国であった事を認めていたと主張したいようですが、別段日本が併合してしまった事で反対した訳でもない。その辺の説明がないですな。
要するにアメリカにとっては沖縄が独立国である事に対する必然性を感じていなかったと言う事だったのですよ。
琉球新報はその事をどのように考えているのでしょうか。

投稿: DUCE | 2015年3月 1日 (日) 09時45分

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