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2015年3月31日 (火)

辺野古移設、野党は

辺野古移設、野党は

毎日新聞 社説:辺野古移設 沖縄と敵対ばかりでは
http://mainichi.jp/opinion/news/20150331k0000m070160000c.html

知事は先週、農相に出した意見書で「安全保障が大事だという思いは共有するが、負担を沖縄だけが背負うのではなく、国民全体で考えるべきだ。沖縄の痛みを感じようとしない政府の姿勢を国民に知ってほしい」と述べた。

政府内の推進派は、こうした声を感情論だといって切り捨てがちだ。だが、沖縄と敵対してばかりいては、県民感情は悪化する一方だ。県民の共感や理解のないまま政策を進める態度は、政治とは呼べない。

政府と沖縄の対立ばかり報道されるけれど、沖縄の負担を全国に分散させるのであれば、政府や自民党だけではなく、野党の問題でもある。負担の移転先にも野党は存在するのだから。

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この問題に野党は何をしているのだろうか。とりえず反対だけだろうか。

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野党は無責任に反対することが出来る。でも、それでは政権なんて永遠にとれない。

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