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2015年3月 9日 (月)

罪はどこにある?

罪はどこにある?

東京新聞:戦時、イチゴ憎し 栽培農家弾圧の歴史、栃木県元職員が本に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015030990135540.html

太平洋戦争中、高級品だったイチゴが不要作物とされ、栽培が制限されたという歴史を知る人は意外に少ない。全国有数の生産量を誇る栃木県の元職員の男性が今春、こうした経緯を自ら調べ、一冊の本にまとめた。十三年間かけて、県内各地で八十人以上から証言を得た。イチゴを育てただけで弾圧されたという信じ難い出来事が、戦後七十年の今、戦争の愚かさを伝える。

何が悪いのだろうか。

戦争だろうか。

視野狭窄に陥って心の余裕を失いイチゴすら許せなくなった世論(と行政)だろうか。

飢えないために、一人でも多く生き延びるために主食を生産しなかったイチゴ農家だろうか。

それとも貧乏だろうか。人間の愚かさだろうか。

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コメント

いちいち、かつてのいくさを罵る口実をあらさがししているようでして、いい気分がしないですね。
食糧難の時代には、もっとおなかの足しになる食い物の生産の方が優先されていたと言う事でいいじゃないですか。
そのような時代は別段いくさの時ばかりに訪れると言う訳でもなく、天明の大飢饉のような時期にも訪れると思うのですがねぇ。

投稿: DUCE | 2015年3月10日 (火) 09時29分

名古屋の会社社長の息子さん(昭和十五年生まれ)が、戦後になって甘納豆を食べて こんなにおいしいものが世界にあったのかと思った と言っておられました。

イチゴが食べれないぐらいはどうでもよい。

投稿: 八目山人 | 2015年3月10日 (火) 13時35分

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