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2015年4月10日 (金)

イノセントな琉球新報

イノセントな琉球新報

琉球新報:<社説>辺野古基金 民主主義を守る試み 平和の世論を喚起したい
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241632-storytopic-11.html
<社説>辺野古基金 民主主義を守る試み 平和の世論を喚起したい

国際的に訴える際、強調したいのは、沖縄に対する日本政府の姿勢が非人道的という点だ。選挙という民主的仕組みを通じてなされた沖縄の意思表示をないがしろにしていること、すなわち沖縄に民主主義を適用しない実態を率直に伝えれば、どちらに正義があるかは一目瞭然であろう。

沖縄の戦後史も伝えたい。沖縄の自治を「神話」と一笑に付し、代表を選ぶ選挙すら退けたキャラウェイ高等弁務官のような米国の差別的な植民地統治も、本国ではほとんど知られていないはずだ。

この機会にその点も訴えれば、沖縄の基地反対が、歴史に由来する、分厚い民意に基づく不退転の要求であることが分かるだろう。

この社説の著者は、人が良いと言うか、人間を信用していると思います。正しいことを訴えれば聞いてくれる、判ってくれると思っているのですから。

例えば、「沖縄の戦後史も伝えたい。沖縄の自治を『神話』と一笑に付し、代表を選ぶ選挙すら退けたキャラウェイ高等弁務官のような米国の差別的な植民地統治」と訴えて、アメリカ本土の人々はどう思うでしょうか。チベットの人々はどう思うでしょうか、シリアなどの中東の人々、ウクライナの人々はどう思うでしょうか。

アメリカの統治下にあった沖縄よりも厳しい環境にある人々は、現在でも数多くいます。では、その人々に対しアメリカや国際社会の人々は、そういった人々に対してどうしているでしょうか。

彼等はあまり関心を持っているようには見えませんし、何か出来ているかというと、悲しい限りです。

人間は、優しいものではあったても、関心を持てる範囲が世界を覆うほどには広くないのです。

  *        *        *

政治は理想を求めるものではありますが、結果で評価されるものでもあります。米軍機による事故を減らす為には辺野古に基地を移転するのは良い判断だと思うのです。

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