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2015年5月12日 (火)

民主党は覚悟を決めろ

民主党は覚悟を決めろ

北海道新聞 社説:民主の安保見解 曖昧では説得力を欠く
http://dd.hokkaido-np.co.jp//news/opinion/editorial/2-0026124.html

自民、公明両与党がきのう、安全保障関連法案に最終合意し、政府は今週中に法案を閣議決定、国会に提出する。

これを前に民主党が、政府の安保法制に対する見解をまとめた。

最大の焦点である集団的自衛権について「専守防衛に徹する観点から、安倍政権が進める集団的自衛権の行使は容認しない」と反対する姿勢を示した。



おおむね理解できるが、集団的自衛権に関しては「安倍政権が進める」という前提を付け、将来の行使容認に含みを残した。

これでは政府・与党に付け入る隙を与えかねない。行使自体に明確に反対すべきだ。



引き続き平和主義の道を歩むのか、別の道に進むのか。民主党は憲法や安保政策をめぐる党内対立を乗り越え、野党第1党として日本のあるべき姿について骨太の議論を挑んでほしい。

民主党は右からも左からも信用できないと思われているように思える社説でした。民主党は、覚悟を決めて、どちらの路線で行くか決めなくてはならないのではないでしょうか。

でないと、左右どちらの側からも信用されず、ズルズルと衰退して行くでしょう。

もっとも、どちらを選んでも、茨の道でしょうけれど。

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