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2015年6月 3日 (水)

審議拒否は国会軽視にならないか?

審議拒否は国会軽視にならないか?

中日新聞 社説:安保法制審議 国会権威貶(おとし)める不見識
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015060202000109.html

安倍内閣の安保法制が平和主義の憲法九条に違反し、戦後日本が貫いてきた専守防衛が変質するとの危機感を、国民が広く共有する証左だろう。

安倍内閣はまず、国会軽視の態度を心から改め、国民の思いに誠実に耳を傾けるべきだ。自らの誤りに気付かず、平和主義を変質させる恐れのある法案の成立を「数の力」で強行すべきではない。

国会は国民の代表として、国の様々なことを決める、国権の最高機関です。軽視なんて許されません。ところで、今日は民主党が審議拒否するそうです。

読売テレビ:安保関連法案 野党、3日の審議拒否の方針
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20175313.html

与野党の対立が深まっている。安全保障関連法案を審議する衆議院の特別委員会は理事懇談会を開き、自民党の委員長が職権で3日の委員会の開催を決めた。民主党などは反発し、3日の審議には応じない方針。

国会で審議することを拒否する。これは国会軽視にあたらないのでしょうか。素人目には国会を軽視しているように見えるのですが。

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