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2015年6月24日 (水)

基地が無くても攻撃されます

基地が無くても攻撃されます

中日新聞 社説:語り継ぐ、平和の未来へ 沖縄戦終結70年
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015062402000106.html

平和バスガイドとして沖縄戦の惨禍を伝えてきた糸数さんは、再び戦争に巻き込まれるとの不安が沖縄で今、増していると話します。

他国同士の戦争に加わる「集団的自衛権の行使」に道を開く安全保障法制関連法案が審議され、在日米軍基地の約74%が集中する狭隘(きょうあい)な島に、また新たな基地を造ろうとしています。戦争になれば、基地は真っ先に攻撃対象です。

中国は尖閣諸島を自分のものだと言っています。海上保安庁と自衛隊の存在がなければ中国は尖閣諸島を占領していることでしょう。ところで、尖閣諸島に軍事基地はあるでしょうか。もちろん、存在しません。

竹島は1952年に韓国に占領されました。その当時、竹島には軍事基地はありませんでした。いまは韓国の守備隊がいますけれど、韓国が竹島を占領した当時にはありませんでした。

軍事基地が攻撃対象になることは事実です。では、軍事基地が無かったら攻撃対象にならないかと言うと、そんなことはありません。沖縄から軍事基地が無くなったとして、沖縄は攻撃されるでしょう。おそらく今の尖閣諸島と同じような危機的な場所になるでしょう。

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基地が有っても無くても攻撃される時は、攻撃されるのです。

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コメント

その地が基地に適するのならば、敵がいなければなおの事ラッキーと言う事で占領して基地を建設して使用してしまうと言うのが倣いです。
大戦末期のアメリカ海軍がトラック島をスルーして、ウルシー環礁を占領したのもそうした理由からです。

投稿: DUCE | 2015年6月24日 (水) 20時10分

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