« 琉球新報の感覚を疑う | トップページ | 伝統と »

2015年6月12日 (金)

韓国世論は

韓国世論は

読売新聞:国交正常化行事で来日時、日韓外相会談で調整
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150611-OYT1T50177.html

日韓両政府は11日、日韓国交正常化50年の記念行事が都内で22日に開かれるのに合わせ、尹炳世ユンビョンセ外相が来日し、岸田外相との会談を行う方向で調整に入った。



韓国側には、尹氏の来日により、いわゆる従軍慰安婦問題などで日本側から一定の譲歩を引き出したいとの思惑があるとみられる。日本側は従来の主張を変えない方針だ。

もし、と言うか、おそらく、日本側は譲歩をしないでしょう。ですから、韓国の尹外相は手ぶらで帰ることになります。そうなれば政治的敵対勢力(野党や市民団体)はそれを攻撃理由とするでしょう。

政府与党は、それに耐えられるのでしょうか。

韓国側からすると成果なしの会談に、韓国世論はどう反応するでしょうか。

その結果、尹外相の政治的立場は強くなるでしょうか、弱くなるでしょうか。

  *        *        *

今回の外相会談はテストです。韓国が日本とつきあえるかどうかというテストです。成果なしの会談の結果、尹外相の政治的立場が強くなるのであれば(少なくとも弱くならないなら)、韓国は日本とつきああえるということです(自分は無理じゃないかと思っています)。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 琉球新報の感覚を疑う | トップページ | 伝統と »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/61730142

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国世論は:

« 琉球新報の感覚を疑う | トップページ | 伝統と »