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2015年6月11日 (木)

なにをいまさら

なにをいまさら

毎日新聞 社説:安保転換を問う 政府の反論書
http://mainichi.jp/opinion/news/20150611k0000m070141000c.html

憲法98条は、憲法は国の最高法規であって、憲法に反する法律は無効だと定めている。99条は、政府や国会議員に憲法を尊重し擁護する義務を負わせている。政府が憲法解釈の変更を全くしてはいけないというわけではないが、変更は決して恣意(しい)的であってはならず、過去の憲法解釈との論理的整合性が取れていなければならない。

そうでなければ憲法は規範性を失い、国民から信頼されなくなる。

憲法九条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあるのに自衛隊という存在がある。憲法九条なんてその程度のものなので、集団的自衛権を認めたところで、たいした信頼低下にはなりません。

  *        *       *

私には憲法を(権力を縛るもの、国民のもの、ではなく)政争の道具だと思えてしまっている。

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