« ひとさらい | トップページ | 損得で考えて、付き合えない? »

2015年7月27日 (月)

民主党は「第二社会党」になるのか?

民主党は「第二社会党」になるのか?

読売新聞:「徴兵制」論、迷走の民主…批判にパンフ改訂
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150726-OYT1T50039.html?from=ytop_main5

民主党内が、安全保障関連法案に反対して「徴兵制の復活」をあおる手法や表現を巡り、収拾がつかなくなってきている。

法案に反対する党のパンフレットは、徴兵制の記述に関して党内の保守系議員の批判を受け改訂したが、微修正にとどまった。党内には、「抵抗野党」とのイメージが染みつくことを懸念する声も出ている。

第二自民党になる(自民党を追い出して、その場所を獲得する)ことに失敗した民主党は、第二社会党になろうとしているのでしょうか。

  *        *       *

自分には、民主党は第二の社会党になろうとしていて、それは成功しつつあるように見えます。一定数の護憲派はいますし、組合の支援もありますから。

  *        *       *

地元の民主党の元議員(落選中)を見ていて思います。元々は保守的な立場であったのですが、だんだんと「革新的」な言葉を使うようになりました(駅前で配っているチラシなどを見て思います)。

政治家にとって「票」と「金」は絶対に無視できないものです。そして、それらは支援者からやってきます。政治家は支援者を無視できません。

彼は「とりこまれた」のでしょう、いえ、民主党の支援者の意志を尊重している、のでしょう。

  *        *       *

民主党は第二社会党になろうとしている。しかし、社会党の末路、社会党のやってきたことを考えると、民主党の方々にとっても日本にとっても良いことだとは思えません。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« ひとさらい | トップページ | 損得で考えて、付き合えない? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/61965290

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党は「第二社会党」になるのか?:

« ひとさらい | トップページ | 損得で考えて、付き合えない? »