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2015年7月22日 (水)

民主主義への影響は?

民主主義への影響は?

Web東奥:監視機関の役割果たせ/特定秘密国会報告
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/20150721003710.asp

政府は特定秘密保護法の運用状況をまとめた初の報告書を先ごろ、衆参両院に提出した。対象期間は法施行日の昨年12月10日から同月末までの22日間で、秘密指定は防衛省や内閣官房など10機関で計382件、特定秘密を記録した行政文書は18万9193件だった。



審査会は衆参それぞれ8人の委員で構成されるが、ともに与党がメンバーの多数を占める。報告を追認するだけの場にならないか懸念されている。また、原則として秘密会で、開催の日時や場所は明らかにされない。公務員からの内部告発を受ける窓口を設けるなど、独自の監視態勢を築くことが必要だろう。

今回の安全保障関連法案ほどではないにしても特定秘密法案もずいぶん批判されました。民主主義や言論の自由の危機と言った方もいます。そういった事は忘れられて、いまの議論は引用元の記事にあるような監視委員会の機能といったものばかりで、民主主義や言論の自由へ与えている影響についての議論は見なくなりました。

それはどうなったでしょうか?

何か影響は出ているのでしょうか?

監視委員会うんぬんよりも、よほど大事な事なのですが。

  *        *        *

賢者でない我々は長い歴史に学ぶことは出来ないかもしれませんが、特定秘密保護法の議論はほんの1~2年前のことなのです。

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政府与党が特別優れているとは思いませんが、反論する側・批判する側がバカ過ぎるのが我が国の不幸です。

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