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2015年7月29日 (水)

いやな予感

いやな予感

ロイター:外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流みえず
http://jp.reuters.com/article/2015/07/28/special-report-subaru-side-idJPKCN0Q21IZ20150728?sp=true

太田市の外国人たちと日本人住民との間にはほとんど交流がない。同市の清水聖義市長はロイターに対し「外国人労働者がやることといえば、寮と工場の行き来だけだ」と話す。

太田市の中心街は、1週間のうち6日間は静かだ。多くの労働者にとって唯一の休日である日曜日だけは、電車の駅の周りをうろうろしたり、教会やモスクに集まる外国人労働者がみられる。同市のカトリック教会はタガログ語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、韓国語の5カ国語でミサを行う。牧師のキム神父は韓国の出身だ。

日本にも「差別」があると言うか、他民族を敬遠したがる気持ちがある。外国人労働者、それも日本人がやりたがらない条件(給与など)での仕事をする外国人労働者に対して、「警戒」するのは当然だろうし、感情的な「拒否」だってありえる。

外国人労働は、そういった環境・待遇にある。そういった人間の集団が「牧師のキム神父は韓国の出身」の教会にかよう。

いやな予感がする。

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