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2015年8月16日 (日)

民主党みたい

民主党みたい

日本経済新聞 社説:戦没者を静かに追悼できる環境を
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO90595000W5A810C1PE8000/

ポツダム宣言を受諾し、戦争にピリオドを打ったのは昭和天皇の「聖断」だった。政府・軍首脳の「決められない政治」は天皇の意思が示されてはじめてケリがついた。

『日本のいちばん長い日』は玉音放送の原盤の奪取をもくろむ陸軍将校らの動きを軸に描いた終戦ドラマだ。そこではっきりしているのは、戦争を終わらせたのが天皇の存在だったという事実だ。

戦時中の日本の政府・軍首脳を形容した「決められない政治」という言葉で、民主党を連想しました。対案を出すのか出さないのか決められない、自衛権に対する態度も良く判らない。決められないままグダグダやっているように見えるところが連想させたのでしょう。

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自民党と民主党、どちらがより「決められない政治」かと言うと、民主党でしょう。

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サヨク、マスコミは安保法案や安倍さんを指差して、戦前に戻るというふうに攻撃することがあります。しかし、決められない政治・無責任な上層部という意味では野党の方が(現実にぶつからないで済んでいるためか)酷いのではないかでしょうか。

また、デモの参加人数をごまかしたりする(あるいは正確な事実認識ができない)ところを見ていると、国家と国民の関係はさておき、事実を大切にしない(あるいは事実を認識できない)という意味では、自民党よりも野党(やサヨク)の方が戦前に近いのではないかと感じます。

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