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2015年9月17日 (木)

何をしたいのか

何をしたいのか

朝日新聞:安保法案審議、総括質疑前に与野党対立 参院特別委
http://www.asahi.com/articles/ASH9J6F5XH9JUTFK028.html

安全保障関連法案を審議する参院特別委員会は16日、これまでの審議を締めくくる首相出席の総括質疑を開くかどうかで与野党の対立が激化し、17日未明まで攻防が続いた。自民、公明両党は質疑後、特別委で採決し、同日中に参院本会議での成立をめざすが、法案に対する根強い世論の反対を背景に、野党は徹底抗戦する構えだ。一方、国会議事堂の前では市民や団体による反対のデモが続いた。

安保法案を巡って、国会が混乱している。野党(民主党・共産党・社民党など)は、審議・議論ではなく、暴力・実力で抵抗している。表面的には議決される事に抵抗しているように見えるのだけれど、合理的に考えると、抵抗したところで、せいぜい数時間~数日の時間稼ぎが出来たら上出来であって、法律は成立する。

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時間稼ぎは、味方が到着する・状況が変わるという見通しがあってこそ意味がある。時間稼ぎしている間に援軍が到着しなければ、無駄にコストがかかるだけ、怪我人を出すだけだ。

実質的な援軍は与党内部から造反者が出ることだが、その可能性は無い。だから野党の抵抗には、時間稼ぎとしての意味はない。

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では、何故、彼等は物理的な方法を使ってまで抵抗するのだろうか。もしかして、あれを見て、自分達に投票してくれる有権者が増えると思っているのだろうか。それとも、物理的抵抗をしなければ、票が減ってしまうのだろうか。

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私には彼等の行動の理由がわからない(「やむにやまれずやる」と言うのであれば、それは政治指導者としては危険人物だ)。

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コメント

 共産、社民に支那から多額の資金が入っているとの報道がありますが、結局、彼らは宗主国様に対して”頑張っています”とPRしているに過ぎないのではないでしょうか?
 自分の国を守る法案をマスゴミと併せて反対している姿は、どうみても理解できませんが、彼らがすべて宗主国の尖兵・工作員であるとするなら合点が行くのではないでしょうか?
 こんなまともな法案を1年間もかけて成立させるなど日本のマスゴミは不要でしょう。朝日、毎日、東京と早く廃刊にしたいものです。(TVも同様)
 

投稿: しょうちゃんのつぶやき | 2015年9月17日 (木) 11時20分

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