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2015年9月27日 (日)

日本国憲法は国民の武器となるか?

日本国憲法は国民の武器となるか?

中日新聞 社説:最高機関の名を汚した 「安保国会」が閉幕
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015092602000115.html

憲法は国会議員を「全国民を代表する」と定める。支持者はもちろん、そうでない有権者も含めた国民全体の代表であるべきだ。

安保法制が日本の平和と安全に死活的に重要だと信じるのなら、反対者にも説明を尽くし、説得を試みるべきではなかったか。反対意見を切り捨てるだけなら、とても全国民の代表とは言えない。

各議員は全国民の代表という憲法上の立場を強く自覚しなければならない。さもなければ国民は、国会に対して「憲法違反」の警告を突き付けるであろう。

日本国憲法は、他国の圧力の下で帝国議会で決定された。そして、いままで一度も国民の意志を問うたことがない。その事を意識すると、「国民は、国会に対して『憲法違反』の警告を突き付けるであろう」などという言葉を見ると笑ってしまう。

  *        *        *

日本国憲法は、1度も国民の審判を受けていない。その憲法をなんで護憲派の方々は有り難がるのだろうか。そんな憲法で戦う武器になるのだろうか。

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