« 武力が無ければ | トップページ | 怖いのは政府の規制ではなく、不適切な議論 »

2015年9月29日 (火)

野党の予言とノストラダムス

野党の予言とノストラダムス

ニコニコニュース:人類滅亡はあとどれだけ予言されているのか?いろいろ調べてみた
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1818116?news_ref=top_latest

何かと世間を騒がせる「終末論」。地球滅亡に人類滅亡――。

この9月にもマヤ文明の暦では9月3日に滅亡すると騒がれたり、9月28日の「ブラッド・ムーン」にも滅亡すると騒がれたりしています。でもどちらも結局人類も地球も滅亡していません。

正直なところ、この話題は毎年のように騒がれており、時期がすぎれば「あぁ、また滅亡しなかった」というお約束が待っているわけです。まるでダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」のお約束芸のようです。騒ぎはするけど、お約束のオチが待っているという。ある意味地球規模での「終末祭り」とも言いましょうか……。

ノストラダムスの1999年の恐怖の大魔王、2000年問題、マヤ歴....そういったものと同列にすると失礼なのかも知れませんが、有識者やマスコミや野党の一部の方々が言う、「民主主義の終わり」とか「戦争になる」「徴兵される」こういったものと、こういった終末の予言が私には同レベルの「お話」に見えてしまっています。

  *        *        *

野党が政権を取るには、こういったイメージを払拭しないとですね。少なくとも私にとっては。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 武力が無ければ | トップページ | 怖いのは政府の規制ではなく、不適切な議論 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/62379314

この記事へのトラックバック一覧です: 野党の予言とノストラダムス:

« 武力が無ければ | トップページ | 怖いのは政府の規制ではなく、不適切な議論 »