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2015年10月13日 (火)

出来ることを出来る範囲ですること

出来ることを出来る範囲ですること

NHK:ヨーロッパ激震 押し寄せる難民
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3715.html

泥沼の内戦が続くシリアなどからヨーロッパをめざす難民や移民が過去にない規模で急増している。その数は今年だけでこれまでに50万人を超えている。人道的責任を掲げて「難民受け入れ」を表明したドイツに対して、ハンガリーが難民を押しとどめようと国境沿いにフェンスを設けるなど東ヨーロッパ諸国は猛反発。難民への対応をめぐって欧州内の対立は深まっている。一方、シリアやその周辺国での人道危機は、国際社会が有効な対策を打ち出せないまま、悪化するばかりだ。難民の数は400万人にまで増え、資金不足から食糧援助が減らされるなど、支援が頼みの綱の難民たちは追い詰められている。「今世紀最大の人道危機」に私たちはどう向き合うべきなのか、考える。

「『今世紀最大の人道危機』に私たちはどう向き合うべきなのか、考える」

出来る範囲で出来ることをするだけ。

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社会の基本的な理念を明確にし、それを受け入れる人間だけを受け入れること。ヨーロッパは(信教の自由のタテマエから、キリスト教を全面に出せないなら)寛容の精神を受け入れる人間だけ(同性愛や無神論者やニカブを拒否する人間を許容する人間だけ)を受け入れること。

イスラム教を、難民を、そのまま受け入れたらヨーロッパの社会状況が中東のようになってしまうだろう。

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自分達の出来る以上の難民を受け入れること、それも価値観の異なる人々を受け入れることは、社会の自殺にほかならない。

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