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2015年10月10日 (土)

やっぱり、「戦争法案」は流行歌だった

やっぱり、「戦争法案」は流行歌だった

今週の初め「『戦争法案』は流行歌」という記事を書きました。その記事で、しんぶん赤旗を引用しました。

「憲法の平和主義、立憲主義、民主主義という政治の土台を破壊し、国民の命を危険にさらす戦争法の強行成立への国民の怒りが一時の『嵐』だと思っているのか。」

「戦争法の危険性が明らかになればなるほ ど、反対の『嵐』はいっそう強くなることは必至です」

共産党以外の政党も安倍政権への批判は強くなると言っていました。では、現在のところどうなのでしょうか。

時事通信:内閣改造、効果は限定的=守りの人事でインパクト欠く-各社世論調査
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015100900754&g=pol

第3次安倍改造内閣の発足を受けて報道各社が実施した世論調査では、内閣支持率が回復したものの上昇は小幅にとどまった。



◇報道各社の内閣支持率
       支持          不支持
読売新聞 46%(5ポイント増) 45%(6ポイント減)
毎日新聞 39%(4ポイント増) 43%(7ポイント減)
日経新聞 44%(4ポイント増) 42%(5ポイント減)
(カッコ内は前回調査比)
(2015/10/09-18:25)

39%~46%という支持率は高くはありませんが、低いとは言えません。政権を維持するに十分です。

それに、支持率は回復を始めています。

  *        *        *

やっぱり、「戦争法案」は流行歌だったようです。

  *        *        *

しんぶん赤旗(共産党)も他の野党も批判は長く続くし強くなると言っていました。しかし、それはハズレました。

もちろん、しんぶん赤旗は学術誌じゃありません。議員は学者じゃありません。内容の正しさだけで評価されるのではありません。しかし、逆に言えば、彼等の言葉は「広報」でありチラシのようなもの。本気にとるとガッカリするということです。

大袈裟な言葉を使う政治家、政治家の使う大袈裟な言葉は、「彼等はハデに言うのが仕事だ」ぐらいに思っておかなくちゃなりません。これは与党も野党も同じです。

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