« できるもんなら | トップページ | サンダーバードは政治に影響する »

2015年10月24日 (土)

選挙が歯止めにならなければ

選挙が歯止めにならなければ

中日新聞 社説:安保法を問う 国会は歯止めとなるか
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015102302000129.html

集団的自衛権の行使で防衛出動を命じる際には原則、事前の国会の承認が必要だ。だが、前提となる事態の認定に「特定秘密」が含まれる場合はどうか。国会は歯止めとなる役目を果たせるのか。

日本では議院内閣制の国だ。つまり、政府の最高責任者(首相)は国会の多数派の最高位(与党の総裁・代表者)だ。このような国では、政府と国会が決定的に対立することはない。トップが同じ人間なのだから当然のことだ。

「国会は歯止めとなる役目を果たせるのか」

いや、無理でしょう。

  *        *        *

民主国家では国民が統治者を選挙で決める。この時が最大の「歯止め」であり決定的なのだ。

  *        *        *

選挙の時、私達は、戦争する/しないの判断をゆだねる人間を選んでいるのだ。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« できるもんなら | トップページ | サンダーバードは政治に影響する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/62537513

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙が歯止めにならなければ:

« できるもんなら | トップページ | サンダーバードは政治に影響する »