« 隣国を援助する者は | トップページ | 慰安婦問題は永遠に解決しない »

2015年11月 4日 (水)

文化の日と日本国憲法と明治節

文化の日と日本国憲法と明治節

しんぶん赤旗:主張 文化の日 憲法に立脚した原点見つめて
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-03/2015110301_05_1.html

「文化の日」の11月3日は、1946年に日本国憲法が公布された日です。48年に制定された祝日法は、第2条で、この日を「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日と定めています。

「この新憲法において、世界のいかなる国もいまだかつて言われなかったところの戦争放棄という重大な宣言をいたしております。これは日本国民にとって忘れがたい日でありますとともに、国際的にも文化的意義をもつ重要な日でございます」

祝日法を審議した48年7月4日の参院本会議では文化の日の趣旨が、こう報告されました。報告者は山本勇造・参院文化委員長(作家の山本有三)でした。この報告のとおり文化の日は、戦争放棄を明記した日本国憲法の制定と不可分のものでした。

明治節とは明治天皇の誕生日のこと。

ちょっとぐぐってみれば判りますが、11月3日は明治天皇の誕生日であり、文化の日になる前は、明治節として休日でした。文化の日が日本国憲法の公布された日であることは間違いありませんが、明治節であったことも忘れてはならないと思います。

  *        *        *

自分には、日本国憲法の公布の日ではなく、文明開化で文化の日と言う印象が大きい祝日なのです。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 隣国を援助する者は | トップページ | 慰安婦問題は永遠に解決しない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/62610306

この記事へのトラックバック一覧です: 文化の日と日本国憲法と明治節:

« 隣国を援助する者は | トップページ | 慰安婦問題は永遠に解決しない »