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2015年11月28日 (土)

新潟日報報道部長の騒ぎに思うこと

新潟日報報道部長の騒ぎに思うこと

DIAMOND online:ツイッターで暴言三昧、新潟日報報道部長の因果応報(下)
http://diamond.jp/articles/-/82307?page=2

これだけの悪口を並べる坂本報道部長には、自分こそが差別主義者であることの自覚がないようでもある。

〈(前略)クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!明らかに人種差別者の子どもであり、生きてる価値はない!最大限の尊厳を与えてやる。それは、豚のエサになることだ!〉(2013年7月29日)

〈お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!〉(2013年7月29日)

おぞましい言葉を並べ立て、日付が変わっても坂本報道部長は攻撃をやめない。

インターネットがない時代だったら、この人は、どこかのちょっとイカガワシイお店でお酒を飲んで(立場の弱い人相手に)セクハラやパワハラして憂さを晴らしていたんでしょう。ネットには記録が残りますから怖いです。昔なら、お店で騒いでいても記録は残りませんでしたから。

黒歴史が消せないという意味で怖い時代になりました。

  *        *        *

ところで、この事件で思うのは、当人の「自覚のなさ」です。

いわゆる右翼はわかりやすい。国家主義者で、全体の為には個人の犠牲が必要で、他者に犠牲になる事を要求する。当人が他者に犠牲を要求していることも判りやすい。

しかし、左翼、この新潟日報報道部長していた「しばき隊」などの差別と戦うと称する人達の中には、自分が他者を傷つけたり差別している事に対して無自覚な人間がいる。自分の正しさを信じているのか、その正しさから外れたものを攻撃するとき容赦がない。

左翼など差別と戦うと称する人々が、自分のする差別に対して無自覚。足を踏んだ人間は気がつかないと言うけれど、まさに、そのとうりだ。

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