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2015年12月 9日 (水)

「反自公」の限界

「反自公」の限界

沖縄タイムス 社説:[民主・維新統一会派]反自公の受け皿必要だ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145044

野党や支持団体には「共産党アレルギー」がまだまだあり、簡単にはいかないだろうが、民主党には「1強多弱」を打破するため、あらゆる選択肢を排除せず、有権者に対し自公政権への対抗軸を提示してほしい。

共同通信が11月に実施した世論調査で安倍内閣の支持率は48・3%で、10月の前回調査から3・5ポイント増加した。ただ支持する理由のトップは「ほかに適当な人がいない」の36・5%で、次点の「経済政策に期待できる」の13・4%を大きく引き離している。消極的な支持なのである。

「反自公」の受け皿となる野党の存在が求められているのだ。野党結集には、基本的な政策のすり合わせが最低限必要だ。野党第1党の民主党には、自身が主導する気概をみせてほしい。

反自公、反安倍、そういったものが必要でししょうか、どの程度必要なのでしょうか。

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反自民、反安倍、こういった言葉に彼等の限界を感じます。彼等は、単なる反抗者であって社会を運営する能力に欠けている人々。

もちろん批判者は必要ですので、反自民を言う人々の存在意義は認めますが、政権を獲得してはいけない人々であって、ニュースになって問題提起できる人数(国会の4分の1程度)があれば十分です。

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真の意味で望まれるのは、反自民などではなく、自民党よりも、より良く政権を運営できる政党なのです。決して「反◯◯」などといった、何かを壊せればそれで良いといった政治勢力ではありません。

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