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2015年12月16日 (水)

最初に何を改正すべきか

最初に何を改正すべきか

読売新聞:「自・公・おおさかで憲法改正を」…橋下氏
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151215-OYT1T50048.html

「おおさか維新の会」暫定代表だった橋下徹大阪市長が、来夏の参院選でおおさか維新、自民、公明の3党で憲法改正の発議に必要な3分の2超の議席を確保し、憲法改正に取り組むべきだとの考えを示した。

ただ、政府・与党は当面、経済政策に力を注ぐ考えで、憲法改正を参院選の争点にすることは容易ではなさそうだ。

仮に憲法を改正できるとして、最初に何を改正すべきだろうか。私は憲法96条だと思う。

憲法96条は、国民投票は「各議院の総議員の三分の二以上の賛成」がなければ出来ないとしている。つまり、国会だけが憲法改正を発議できる、しかも3分の1の反対で、国民の意志を無視できる(国民に問う必要さえない)としているのだ。

  *        *        *

憲法が国民のものであるならば、国民投票へのハードルはもっと低くあるべきだ。憲法が、お題目や政争の道具であるならば、いまのままでも良いけれど。

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