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2015年12月21日 (月)

大義については判らないが

大義については判らないが

時事通信:野党統一候補は「究極の談合」=自民・茂木氏
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122100409&g=pol

自民党の茂木敏充選対委員長は21日、東京都内で講演し、来年夏の参院選で民主党や共産党などが無所属の野党統一候補擁立を模索していることを「究極の談合だ」と批判、選挙協力をけん制した。

茂木氏は、外交・安全保障や地方分権、消費税率引き上げなどの重要政策をめぐり、野党各党の主張に隔たりがあると指摘。「共通の政権公約を掲げない限り、国民に対して選挙の時点からうそを言っていることになる」と強調した。 

これに対し、共産党の山下芳生書記局長は会見で、「立憲主義を取り戻そうと野党が大同団結する。これ以上の大義はない」と反論。「自民、公明から談合と言われる筋合いはない」と指摘した。

政治は現実の問題を取り扱うものであり、理論や大義も大切ですが、日々の決定や政策も大切です。共産党の山下芳生書記局長の言う大義があるかどうかは判りませんが、具体的な政策のくいちがいで民主党政権以上の混乱を招くことだけは確実です。

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