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2016年1月27日 (水)

共産党は何と戦っているのだろう

共産党は何と戦っているのだろう

しんぶん赤旗:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-26/2016012601_02_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-26/2016012601_02_1.html

海上自衛隊の護衛艦が2014年10月~11月、南シナ海を含む海域で「日米共同海外巡航訓練」を実施しました(本紙昨年12月28日付既報)。「対潜戦」「対水戦」「対空戦」など、戦争法を事実上先取りする内容でした。海自の「特別訓練成果報告書」には「南シナ海の海洋特性に習熟することができた」と明記しています。

米海軍は昨年10月末にイージス駆逐艦ラッセンを、南シナ海で中国が建設中の人工島12カイリ以内を航行させました。米海軍は今後も作戦を継続するとしています。この時も、南シナ海で自衛隊の護衛艦が米空母と共同訓練を実施したとされます。

「戦争法」なんて存在しない。いや、私には見つけられないと言うべきだろう。人間は、さまざまなものにニックネームをつけレッテルを張る。共産党は「戦争法」というレッテルを張った。しかしそれは、私にはおかしなもの見えてしまっていると言うことだろう。

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「戦争法」という言葉を見ると、「共産党は何と戦っているのだろう?」と思ってしまいます。

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コメント

戦争法というレッテルは共産党が宣伝してある程度認識されましたが、最初にレッテルを貼ったのは社民党の福島瑞穂です。 彼女は、参議院の質疑で、持論である戦争法との解釈を確認するための質問をしていましたが、安倍総理の答弁により、戦争法との解釈は全く妄想である事が明らかになっていました。 

投稿: 北極熊 | 2016年1月29日 (金) 10時42分

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