« 元々友達いないですから | トップページ | 「非自民」でしかない人々 »

2016年1月 8日 (金)

その先にあるもの

その先にあるもの

琉球新報:辺野古座り込み排除再開 国強行に市民反発
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-200279.html

今後も続く資材搬入を警戒し、オール沖縄会議は水曜日に加えて木曜日もゲート前大行動を展開する。

昨年末から数十人規模で木曜日に結集しているうるま市島ぐるみ会議を中心に中部市町村で取り組む。うるま市島ぐるみ会議の伊芸佑得事務局長は「年が明けても権力で県民を服従させようとする政府に屈しないため、工事を止める日を増やしていく。多くの人の協力が必要だ」と語った。

座り込みなどで「工事を止める」、つまりは実力行使です。

実力行使を否定や非難はしません。しかし、その先にあるものを考えるべきです。言葉による説得で多数派を形成して政権を動かすのではなく実力で意志を貫徹する。その先にあるものはなんでしょうか。それは、民主主義の否定であり内戦であり戦争です。

それを判っていて実行しているのでしょうか。

  *        *        *

正義は我にあり!、いろんな人が言いました。いまでも色んな人が言っています。

  *        *        *

アメリカや日本の政府を悪く言い、実力行使をする人々がいますが、アメリカや日本政府が独裁国家のような人民に対する実力行使を躊躇わない政府だったとしても同じように実力行使をするのでしょうか。

  *        *        *

デモや抗議をすることと実力行使の間には、深い溝があります。それを判った上での行動なら良いのですが、判らずにやっているとしたら、止めるべきです。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 元々友達いないですから | トップページ | 「非自民」でしかない人々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/63029343

この記事へのトラックバック一覧です: その先にあるもの:

« 元々友達いないですから | トップページ | 「非自民」でしかない人々 »