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2016年2月28日 (日)

共産党の衰退の始まり、なのか?

共産党の衰退の始まり、なのか?

しんぶん赤旗:「1人区で候補降ろす」共産党方針 “相当な決断” “すごい衝撃” TBSラジオ 出演者驚き
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-27/2016022702_05_0.html

26日のTBSラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」で、戦争法廃止・立憲主義回復を目指す日本共産党が夏の参院選の1人区の多くで野党や市民団体の統一候補を推すために自らの候補を降ろすことを決めたことが話題になり、キャスターの森本氏が「いままでの方針をガラッと変える相当な決断だ」と驚嘆の声を上げました。



その上で、「(日本共産党は)数でやられているんだったら、数で(やり)返すために自分たちができることはこれだというのを出してきた」、「すごいインパクト(衝撃)だ」と評しました。

候補者を出さないことを好意的に受け取る方が多いのは知っていますが、ほんとうに共産党の前進なのでしょうか。私には、候補者を出さないのではなく、出すのが辛くなって来ていて、理由付けとして野党共闘を持ち出してきたように思えるのですが。

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候補者を出さない選挙区での共産党支持者(比例区で共産党に投票する人間)の数がどうなるか気になります。候補者が出てなるといないとでは、運動員や選挙民の気持ちの盛り上がりぐあいが違わないでしょうか。

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今回の決断(候補者を出さないこと)は共産党の衰退の始まりなのかも知れません。

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