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2016年3月 1日 (火)

安全としか言いようがない

安全としか言いようがない

河北新報:<福島沖>セシウム基準超の魚 ほぼ0%
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160301_63042.html

福島県では、原発事故以降、1キログラム当たり100ベクレルの基準値を超える可能性は一貫して低下しており、「海の生物」「淡水の生物」とまとめて見た場合、ほぼ0%だった。

ただ、20ベクレルを超える可能性を見ると、海の生物はほぼ0%だが、淡水の生物は7.5%だった。川や湖にすむ生物は放射性セシウムを排出しにくいことが原因とみられる。

魚種別では、イワナは基準値を超える割合が1万匹に約8匹、シロメバルが千匹に約7匹と、他の種より頻度が高い計算になった。

安全基準は、それを一生食べつづけても大丈夫なように作られている。100ベクレルの5分の1の20ベクレルで「淡水の生物は7.5%」、淡水の魚ばかり一生たべても5分の1の危険になるのは7.5%にすぎない。

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一生、川の魚ばかり食べる人間なんていない。大抵は海の魚や肉なども食べるし米や豆も食べる。

これは安全としか言いようがない。

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セシウムとインフルエンザやジカ熱が違う点は、増殖することがないことだ。病原菌やウイルスは、感染すると増殖し本人や周囲に害を及ぼす。セシウムは増殖せず、20ベクレルは20ベクレルのままだ。

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今後も(福島原発の敷地内を除いて)漏洩した放射能での死傷者や健康被害は出ないでしょう。

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