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2016年3月14日 (月)

憲法は本当に国民のものなの?

憲法は本当に国民のものなの?

中日新聞 社説:誰のための改憲か 首相「在任中に」
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016031402000108.html

憲法を変えなければ国民の平穏な暮らしが著しく脅かされる恐れがあり、改正すべしとの切実な声が国民からほうはいと湧き上がるのならまだしも、政治家の実績づくりや支持層に配慮するための改正では、将来に禍根を残す。

憲法は、主権者である私たち国民のものであり、その在り方を決めるのも国民自身である。政治家は「改正ありき」の姿勢を、厳に慎むべきである。

憲法は国民のもの、という言葉を聞く度に、思うことがある。憲法は国民のものなのに、国民が公式に判断(国民投票)をしたことが無いのは何故なのだろうか。国会の権威は認めるけれど、憲法96条の規程される3分2の賛成が必要というのはどうなのだろうか。この規定は、国会に(国会議員に)都合の悪い改正がされることは無いという状況をもたらす(3分1でも反対したら発議がされないのだから)。国民のものなのに議員優越、それで良いのだろうか。

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憲法は本当に国民のものなのだろうか?

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コメント

大日本帝国憲法の改正条項は、国民投票の規定が無く国会の議決で決める事が出来たので、日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正手続きにより制定(草案はGHQなど)された。という時代背景だと、国会議員の3分の2で、国民投票の過半数と言うのは、そんなもんだったんじゃないのかな。 

投稿: | 2016年3月14日 (月) 17時56分

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