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2016年3月31日 (木)

国民ではないので

国民ではないので

毎日新聞 社説:朝鮮学校補助金 子供を中心に考えよう
http://mainichi.jp/articles/20160331/ddm/005/070/047000c

国家的な犯罪である日本人拉致問題、東アジアの平和を脅かす核実験、弾道ミサイル開発など、外交上厳しく対峙(たいじ)を続ける北朝鮮である。

制裁措置にからみ、自民党などから朝鮮学校への補助金を停止すべきだとの意見が出ていた。使途が不透明とする指摘もあった。通知の背景にはこうした状況がある。

子供を中心に据えて考えたい。

重い制裁措置など外交上の圧力は当然だが、それと子供の教育の場への締めつけは別だろう。

国家は国民の為にある。日本政府は日本国民の為にある。外国人に対しての行為や態度は、それが日本国民に跳ね返ってくるから十二分に配慮が必要だ。と、私は思っている。

であるならば、朝鮮学校へ配慮することで、日本国民がどんな利益と不利益を受けるかを考慮しなければならない。

私には利益が見えない。朝鮮学校の教育を受けた人間よりも、通常の義務教育などの日本の教育を受けた人間のほうが日本社会では役立つのではないだろうか。

  *        *        *

「子供を中心に据えて考えたい」

朝鮮学校の教育を受けることが、本人の利益になるのだろうか。本当に毎日新聞はそう思っているのだろうか。受けようと思えば通常の日本の教育も選べるのに。

それに、そもそも日本国民でない人間の利益は、日本に対する効果で考えるべきでなのだけれど。

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コメント

>子供を中心に据えて考えたい

北朝鮮にいれば問答無用で、朝鮮学校に通わされる所でしょうが、日本にいればそれ以外の選択もあるでしょうに、子供自身にそうした選択を与えているのでしょうか。
それ以外の外国人に関しても、結局、自分の意志で日本にやって来た親のエゴに帳尻を付ける形でしか、子供の人権を強調していないケースが多いです。

投稿: DUCE | 2016年3月31日 (木) 19時14分

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