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2016年3月12日 (土)

スウェーデンを良い国と思うとき

スウェーデンを良い国と思うとき

毎日新聞 社説:「保育園落ちた」 親の怒り、政治を動かす
http://mainichi.jp/articles/20160312/ddm/005/070/049000c

スウェーデンでは保育所への申し込みがあると自治体に保育所確保の義務が課せられるため「待機児童」の概念がない。消費税25%で福祉の財源は潤沢と見られているが、高齢者の年金の支給水準を下げ、医療費抑制のため受診を制限するなどして次世代の育成を優先している。

北欧の「進歩的な」政策は好きではありません。特に難民・移民政策については、変化し始めているようですが、無理があると思っています。しかし、共感する部分もあります。

「高齢者の年金の支給水準を下げ、医療費抑制のため受診を制限するなどして次世代の育成を優先している」

子供達は未来です。高齢者には厳しいかもしれませんが、高齢者よりも子供達を優先すべきです。

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