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2016年3月20日 (日)

安保法に反対すれば平和がくるのか?

安保法に反対すれば平和がくるのか?

中日新聞:安保法「反対」 名古屋、岐阜などで集会
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016031990233205.html

集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法の成立から半年を迎えた19日、法の廃止を訴える集会が各地で開かれ、29日に施行される同法に対し「ノー」と声を上げた。

名古屋市中区では愛知県弁護士会主催で2800人(主催者発表)が参加。のぼり旗がはためく人だかりに向け、ステージに立った同県清須市の女子高校生(17)が「気を抜くと、平和はすぐなくなってしまうんです」と呼び掛けた。

昨年8月、広島原爆の平和記念式典に同世代の人たちと参列。ガイドから式典会場の足もとにまだ人骨が埋まっていると聞いた。「リアルに戦争で亡くなった人の上に私たちは立っていた。忘れられません」

この手のデモや市民団体の言っていることは、欲しいものを(平和を)望んで声を上げさえすれば、望みのものが手に入ると思っているかのようです。

  *        *       *

こういう人々は生理的に嫌いです。

会社のエライさんが適当なスローガンをぶち上げて、達成するのは部下の仕事、方法を考えるのも部下の仕事、そんな状況を思い浮かべてしまいますから。

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コメント

気を抜いて平和が無くならない様に: 
(1)自衛隊と防衛装備品を充実させておかなければならない。(2)日米安保条約と関連基地政策等を維持しなければならない。(3)集団的自衛権を行使し、日米安保条約の運用強化可能にしておかなければならない。  

投稿: 北極熊 | 2016年3月22日 (火) 16時03分

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