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2016年4月28日 (木)

原発は優秀ではないだろうか

原発は優秀ではないだろうか

毎日新聞 社説:地震国と原発 常に用心深くありたい
http://mainichi.jp/articles/20160428/ddm/005/070/073000c

いつ、どこで、大きな地震が起きてもおかしくない。しかも、それを予測することはできない。熊本地震が突きつける地震大国・日本の現実である。

続けて起きた震度7、拡大する震源域に、鹿児島県で稼働中の九州電力川内原発の安全性に不安を感じた人も多いだろう。大分から海を隔てた四国電力伊方原発についても懸念の声が上がっている。

しかし、地震のリスクを抱えているのはこの地域だけではない。それにもかかわらず政府は「原発回帰」を進めようとしている。日本は原発と共存できるのか。改めて考えるきっかけとすべきではないだろうか。

震災では死者が出てしまう場合がある。建物の崩壊や山崩れや津浪など。では、日本が経験した多数の震災で、原発があったから出た死傷者はどれほどで、原発以外はどれほどだろうか。残念ながら、私は、そのような統計や情報を知らない。しかし、知っていることもある。それは原発事故で漏洩した放射能では、ひとりの死傷者も出ていないし、原発の施設が崩壊して周囲に被害をもたらしたとも聞かない。

原発は地震に対しての安全性で言えば優秀なのではないだろうか。

原発に限らず、用心深いことは良いことだ。そして、結果を見れば原発は安全と言えるだろう。

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コメント

原子量区災害関連では、原発ではないが、覚えておくべきは: 
放射線による直接的な影響で死亡したのは、東海村の核燃料施設の臨界事故の時、決死隊の先発2名が予想より占領が高いにもかかわらず、予定時間を短縮せずに作業して戻ったために被爆超過となって、その後死亡した。二組目からは、その情報により時間短縮して交代作業したので大丈夫だった。 

投稿: 北極熊 | 2016年4月28日 (木) 12時59分

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