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2016年5月 4日 (水)

半分だけ語る人々

半分だけ語る人々

しんぶん赤旗:きょうの潮流 2016年5月3日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-03/2016050301_06_0.html

権力や金力は他人の個性を圧迫する非常に危険な道具であり、「自己の個性の発展を仕遂げようと思うならば、同時に他人の個性も尊重しなければならない」(『私の個人主義』)と。時代の制約がありながらも、個人の幸福を追求した漱石。それは今に生きる私たちにも▼安倍政権の誕生以来、個人と国家の関係や立憲主義、民主主義のあり方が問われつづけています。人類が培ってきた普遍的な価値を覆そうとする圧政と、国民との対立は激化しています

「人権」「民主主義」「立憲主義」といった考え方は価値あるものであり、それが「類が培ってきた普遍的な価値」であることも認めても良い。しかし、ひとつ忘れられていることがある。それは、人類の普遍的な経験である戦争だ。そして、戦争を避けるために人類は様々な工夫をしてきた。その一つが国家同士の同盟、集団的自衛権だ。

  *        *        *

しんぶん赤旗に限らないが、安倍政権を批判する人々は国家と個人の関係を語りはしても、国家と国家の関係のシビアさを語ること少ない。

それでは不十分だ。

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コメント

所詮憲法は国内法であって、それで国内の利益認識の統一、彼らの主張の1つである「非戦」を図る事はできるでしょうが、外国との利益認識をそれに合わせる事は出来ないのです。

投稿: DUCE | 2016年5月 4日 (水) 09時29分

共産党の書記長は、東大出身者しかなれないそうです。
何だか民主主義から、かけ離れていますね。。

投稿: にゃ | 2016年5月 5日 (木) 09時01分

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