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2016年5月 9日 (月)

いかに終えるか

いかに終えるか

佐賀新聞:介護職員うつ病深刻 人手不足で環境悪化
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/309355

仕事のストレスが原因でうつ病などの精神疾患を発症したとして、労災を申請した介護職員が2014年度までの5年間で2倍以上に増えたことが7日分かった。認定された人も3倍に増加し、業種別の順位も上昇。慢性的な人手不足が続く介護業界の深刻な職場環境の悪化が浮き彫りになった。政府が1億総活躍プランで人材確保や処遇改善を掲げる中、メンタルヘルス(心の健康)対策の推進も求められそうだ。

現場の人間や家族に対して、がんばれがんばれでは、精神的に疲弊してしまう。かといって無限にお金をつぎこむことも出来ない。つまり、いかに介護を終えるかという知恵が必要なのではないだろうか。

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コメント

我が家にも寝たきり老人がいます。
ケアマネージャーが来て、シモのせわや
面倒な手続きなどを手伝ってくれています。
ときには、寝たきり老人の暴言にも
耐えなければならないので、頭がさがります。

投稿: にゃ | 2016年5月10日 (火) 08時15分

 終末医療費が健康保険料の1/3にもなるとか聞いたことがあります。若い人への治療ならまだしも平均年齢を超えた人達に対して”いろう”とか点滴とかで寝たきりで且つ植物状態への人への治療行為は果たして医療行為と言えるのでしょうか?
 終末医療は先進国では日本だけとか聞きます。人の命を大切にするとかで医療関係者が健康保険費用を搾取しているのではないでしょうか?
 昔、血液血清剤を米国では20年前に禁止されていたのに厚労省はミドリ十字を保護するため発売させつづけてきました。
 血圧・コレステロール・塩分等間違った指導がいつまでも製薬会社や医者の利益のためPRされつづけています。
 財務省・外務省・厚労省等々日本にまともな役所が未だに見つかりません。

投稿: しょうちゃんのつぶやき | 2016年5月10日 (火) 15時21分

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