« 仕事・人間・賃金 | トップページ | それが民主政治なのですが »

2016年5月15日 (日)

歓迎

歓迎

共同通信:小林節氏、参院選へ10人擁立 「国民怒りの声」半数を著名人に
http://this.kiji.is/104139466961028596?c=39546741839462401

憲法学者の小林節慶応大名誉教授が代表を務める政治団体「国民怒りの声」が14日、東京都内で設立報告会を開いた。夏の参院選に向け、既に出馬表明した小林氏を含め候補者10人を擁立、うち5人は著名人とし、残り5人はインターネットで公募する方針を示した。

小林氏は、別の講演会への参加を理由に欠席し、ビデオメッセージで明らかにした。公募締め切りは5月末とし、候補者が決まり次第公表する予定。男女5人ずつの構成を目指す。12日に政治団体の設立届を提出し、受理されたという。

どんな人間だって、学者だろうかマスコミ人であろうが無職だろうが政治的立場や政治的意見を持っている。憲法学者だって政治的立場や政治的意見を持っているし、持っていてよい。

しかし、「憲法学者」って肩書きだと公正中立というイメージを持つことも出来るけれど、政党の代表者になって選挙に立候補なんてことをしたら、もうそれは学者ではなく政治家であって公正中立なんてイメージを持つことは難しい。

  *        *      *

小林節さんたちが、公正中立というイメージから政治的主張をもった人間というイメージへ変わることを歓迎する。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 仕事・人間・賃金 | トップページ | それが民主政治なのですが »

コメント

土井たか子 って、「私は、憲法学者」 って、言いいてたよね。 
あの頃の社会党が、最後の晴れ舞台だったね。 

投稿: 北極熊 | 2016年5月16日 (月) 16時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/63632194

この記事へのトラックバック一覧です: 歓迎:

« 仕事・人間・賃金 | トップページ | それが民主政治なのですが »